O邸 修繕工事 2010.8~9

O様は、屋根(庇の板金部分)の傷み具合が気になっていたようです。「屋根は、大丈夫でしょうか?」との相談から始まりました。

屋根に登り、調査をすると庇・外壁・雨樋ともう寿命と判断。聞いてみると約25年間 家の外部を直すことは、今までなかったそうです。ということで、思い切って外部の修繕工事を依頼されました。

夏の猛暑の中、工事がスタートしました。
まずは、サビ付いて痛んだ板金部分を撤去!(撤去するにあたっては、板金部分に重なっている焼瓦を順序よく丁寧にはがす作業が大変でした)

そして、新しい板金(長尺)を張りました。
細かしく難しい部分も板金職人がもぐりこんで納めていきます。

外部も塗装も ジェット噴水での水洗い→下塗り→上塗り(仕上げ)と塗装屋さんがしっかり仕上げていきます。色が変わっているのがよく分かりますね。

霧除け(窓庇)部分など細かい部分もすべて塗り替えて、雨樋も新しく交換して修繕完了!新築同様の仕上がりとなり、お施主様も大満足!
(外壁は、まだ交換するほど傷んでいませんでしたので、塗装で済んで良かったと思いました)

こんな感じになりました。

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