H邸 風呂場&脱衣場リフォーム (2013.10~11)

H邸のお風呂場と脱衣場のリフォーム相談を受けたのは9月末頃。定年を数年過ぎたHさんは、今まで、ご自宅の風呂場・脱衣場の(冬場の)寒さにこたえていたようです。また、消費税が4月から上がる前にと検討していたとのこと。老後のことも考え、バリアフリー(手すりや床の段差なしなど)も条件の一つでした。
リフォーム相談を受けたものの、工事の段取りが結構難しく、寒さが厳しくなってくる11月半ばまでには、終わらせないといけないと思いました。それと、各業者の仕事の混み具合が相当(消費増税の駆込み特需と地元のリフォーム工事補助金制度のため)で、円滑に工事を進めていくように全ての業者さんをまとめるのに苦労しました。
では、10月下旬スタート!

既存3
(今までは、タイル貼りの天井と壁、浴槽はステンレス)

味わいがあって、ワタシは好きですが、思い切って解体しました。
工事中は、洗濯機は使えるように仮設配管をしましたが、お風呂は、入れませんので、近くのお風呂屋さん(温泉)に行っていただきました。

解体1
(全て撤去処分!壊すのに3日間かかりました)

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(新たに配管など行ないました)

壊したとき、水廻りの木部って結構、シロアリにやられているケースが多いのですが、今回の現場は、大丈夫でした。

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(大工さんが木下地を作っていきます)

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(外部の配管も土を掘って、しっかり行ないます)

手すり2
(手すりのなかった階段に新たに手すりをつけて安心ですね)

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(ピンク色でひょうたん型の人造大理石の浴槽です)

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(各電源や給排水のテストを終え、完成です)

脱衣場もきれいになり、お客様に喜んでいただきました♪お風呂は、1坪タイプのユニットバスなので、今までより少し狭さは感じるものの、保温性や掃除のしやすさ、素足でヒヤッとしない床などユニットバスならではの長所が多いですね。暖房もお風呂場と脱衣場の両方に設置。冬場のヒートショック対策に有効です。暖房がすごく効くので、朝も脱衣場で着替えるようになったとのこと。

いい仕事しました(笑)!

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