M邸 改築工事(2017.10~11)
リフォーム2018.02.04
8畳の居間と8畳の台所の2室を1部屋にして16畳のLDKにするリフォーム工事。時期の良い秋晴れのうちに工事を終える計画としました。

(もったいないようですが既存のキッチンも撤去処分)

(こちらももったいようですが、居間の作り付けの棚も撤去処分)

(大物の廃材出しには掃出し窓があると助かります)
住みながらの水回りのリフォーム工事ですので、工事中は仮設のキッチンを設置するなどちょっと我慢してもらいました。

(床をはぎ、土の上に防湿シートを敷き、下地を作り直しました)

(床下地を作り、内部の造作工事に入っていきます)

(天井も貼り、だいぶ完成に近づいてきました)
今回の天井材は、杉の無節板を貼り、味のあるナチュラルな雰囲気にしました。

(無垢の木板には一枚一枚に表情があるので、飽きのこないしつらえとなります)

(内装屋さんがクロスを貼る作業を行っています)

(家具屋さんがオーダーメイド家具を設置)
寸法に合った家具は、部屋を無駄なく利用でき、使い勝手が良いです。

(そしてキッチン組立屋も無事キッチンを施工し、完成!)

(ワンフロアになりましたので広々とした部屋に)

(収納力たっぷりの家具)

(窓の内側にサッシや照明器具など取付)
そして、暖房器は灯油式のFFストーブを設置、最新式のは燃費も良く薄型が特徴的。FFなのでニオイが部屋に残らないので良いですね。冬場に暖房効果のほどを聞いてみたら、大変良いとのことでした。

(FFストーブの設置後、燃焼試験をしているところ)
全体の工事内容としては、写真以外にも様々な部分があり、簡単ではなかったかもしれませんが、事前の調査や設計・工事業者の努力や臨機応変さなどで上手くいきました。やはり、信用のある慣れた業者で工事を進めるのが成功のポイントかもしれません。